肩こりStiff neck

ガチガチに固まってしまった
肩こりをお持ちの方へ

肩こりの症状

  • 長くデスクワークをしていると首筋から肩が、重く痛みがある。
  • 長く画面を見ていると目が疲れてきて肩がしんどくなる
  • 同じ作業を長くしていると腕から肩にズキーンとした痛みがくる
  • 悪い姿勢をしていると背中から首の後ろが閉まったような痛みが来る。
  • ストレスから肩が凝ってくると、頭がガンガン痛くなってくる。

肩こりとは?

肩こりの要因には、筋肉の疲れ、寒さ、目の疲れ、姿勢の悪さ、ストレスなどがあります、ほとんどが日常の生活の中に原因があります。

筋肉の疲れから起きる肩こりは、長く力が入っているために筋肉が緊張を起こして血流が悪くなるために痛みが起きます。

寒さから起きる肩こりは、冬の寒い時期に運動不足や縮こまった姿勢をとりがちです。その結果、血液の流れが悪くなることで肩こりになります。

他にも肩こりは、目の疲れからくることもしばしば。コンピューターを日常的に使うなど目を酷使している人は、できるだけ目を休めるようにすると良いでしょう。

悪い姿勢からくる肩こりは、読書、パソコン作業など前かがみの姿勢は頭の重さの影響を最も受けやすく、同じ姿勢をとりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させ続けます。

精神的なストレスから起きる肩こりは、生活や仕事、神経関係から影響を受けることが多く、長くストレスを受けると自律神経が乱れ、首や肩に緊張を起こす事で肩こりになってしまいます。

肩こり原因

今の時代、生活の中で肩こりを起こす原因は、たくさんあります。

仕事をされる人の中では、重いものを運ぶ人や、同じ動作を長くするために起きるもの、人の教育をするような人になると精神的にストレスなどを受けます。
それに、生活の中でも悪い姿勢や運動不足を起こしがちになるので気を付けないといけません。

健康壱番館での施術

東洋整体蘇生術で調整と矯正することで健康なからだへと導きます。

当院の施術は、お客様の状態を詳しく聞く事で、痛みの状態、痛みの場所、痛みの原因、動かしたときの痛みを確認し本当の痛みの原因を考えて施術するために施術計画を立てます。お客様の状態に合わせた施術内容を決めないと改善されない人が多いからです。

施術では、緊張性の肩こりの場合、腕を動かす事でどの筋肉が伸び縮みしないのかを観察し、負担がかかる場所を見つけます。負担のかかっている筋肉の緊張を和らげることで肩こりの改善をしていきます。

神経的な肩こりの場合には、首の骨、肩の関節の圧迫を考えて、神経に痛みを出している場所を考え、周りの筋肉を緩める事と矯正をかける事で神経的な圧迫を緩和していきます。

ストレス性の肩こりの場合、筋肉や神経のバランスをよく見て整えていきます。自律神経の影響を受けていますのでストレスの回避の仕方や流し方もお伝えしていきます。
肩こりといっても、痛みに種類があるので状態に合わせた施術が大切です。

ご家庭でもできる体調管理の仕方をお伝えしています。

施術後には、施術前と比べて状態の変化を確認をする事で体の管理の仕方と次回の施術内容の説明をします。
また、日々の体調管理の仕方などアドバイスとしてストレッチの仕方や身体に負担を掛けない姿勢の取り方、オススメの運動をお伝えしています。

日常でもできる
肩こりの予防方法

ストレッチ

首を曲げたり、肩を大きく動かしたりするストレッチをします。
温めたり、ストレッチをする事で肩の筋肉の緊張をほぐします。
そうする事で血液の流れがよくなり、肩こりによる筋肉の緊張や疲れもとれて楽になります。

姿勢の見直し

普段から姿勢に偏りが合って肩こりを起こしている人は、正しい姿勢で、首や肩に力をかけないようにする練習をします。
普段から、気を付けて正しい姿勢を保つようにしましょう。
姿勢が偏ったままだと症状を改善することが難しくなってきます。

運動をする

肩のまわりの筋肉を動かす事や、全身を動かすことが肩こりは一番です。
ウォーキングやジョギングや水泳など自分にあった運動をしてみましょう。体を動かすことはストレスなど精神的な要因をケアすることも出来ます。
肩の筋肉を動かすこととストレス発散両方が出来るのでお得です。

この記事を書いた整体士の紹介

東洋整体学院
副学院長
金光 慶幸
整体士歴 30年

私は、縁があって中学時代からこの整体と出会って技術を学びながら多くの身体の不調で困っている人々に出会ってきました。全国の整体士の教育監督として整体士の育成をしています。

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