ねんざSprain

ジンジン痛みが長引く…
そんなねんざの方へ

ねんざの症状

  • 足の関節付近に痛みが出て歩きにくい。
  • 損傷した部分を中心に腫れて皮下出血により色が変わる
  • 時間が経過すると腫れや変色が広い範囲に広がる。
  • 足の形がすこし変わってしてしまう。
  • 歩く時、ぐらぐらして安定がなくなる

ねんざとは?

何かの衝撃やねじれ、転倒などによって関節に無理な力がかかり、関節が動ける範囲を超えて曲がりすぎたり、伸ばしすぎた時などに、ねんざが起こります。

関節に不適切に強い力が加わり、関節の可動域を超えてしまうと、関節を形作っている靱帯(じんたい)が損傷します。
ねんざを起こすと、皮下出血、腫れ、痛みなどの症状があり、靱帯の損傷の程度によっては病院でレントゲンをとるなどしっかりとした検査が必要になってしまうものもあります。

ねんざ原因

ねんざは少なからず内出血を引き起こすため、関節部分が腫れます。
つまり、ねんざで腫れるのは、基本的に関節部分に血液が溜まっているからです。

また、ねんざにもさまざまな損傷レベルがあります。
一時的に靭帯が伸びているだけの軽傷のケースが多いのですが、完全に靭帯が断裂しているなどの重傷のケースもあります。

健康壱番館での施術

筋肉や腱を緩めることによって神経や血流を改善し症状を緩和させます。

当院の施術では、ねんざの症状は筋肉に炎症が起きているので、表面からやさしく施術をしていき、筋肉、腱とゆるめていきます。

筋肉や腱が緩むことにより神経・血液の流れが良くなっていきます。すると、腫れや痛みに変化が出て症状が緩和していきます。

ねんざを起こしている場所は関節に影響して動かせる範囲も小さくなっていることが多いので状態を確かめながら施術するとさらに改善されていきます。
さらにねんざしたところだけでなくまわりにも影響がでているのでそこも施術することにより、さらに大きな変化を与えます。

ご家庭でもできる体調管理の仕方をお伝えしています。

施術後には、施術前と比べて状態の変化を確認することで体の管理の仕方と次回の施術内容の説明をします。

また、日々の体調管理の仕方などアドバイスとして幹部をあまり冷やしすぎないことや固定の仕方など、ねんざに対する対処の仕方をお伝えしています。

日常でもできる
ねんざの予防方法

ねんざの幹部の固定

患部を動かさず、安静にして、炎症を抑えます。そのままねんざした部位を無理に動かしてしまい、ねんざが癖になってしまったり、悪化や完治の遅れなどによって、いつまでも足の違和感や痛みが残ってしまったりすることにもなりかねません。

ねんざ幹部の冷却

患部を中心に、氷のうや氷水、冷却スプレー、冷感パックなどで冷やし、炎症を抑え、痛みを緩和させます。
ねんざをした後、48時間は患部を冷やすのが基本的な正しい処置方法です。温めてしまうと痛みや腫れが悪化してしまいます。
入浴は、シャワー程度にして湯船に肩までつかりのは避けたほうが良いでしょう。

内出血や腫れを防ぐ

テーピングや弾力のある包帯などで患部を軽く圧迫して、内出血や腫れを防ぎます。
患部を心臓より高い位置に保ち、内出血や腫れを防ぎます。
細胞は損傷してから72時間後になって、ようやく修復作業を始めるので、72時間後からは逆に幹部を温めて血行を良くし、修復を促しましょう。いつまでも冷やし続けてしまうと、かえって改善が遅くなります。

この記事を書いた整体士の紹介

東洋整体学院
近畿地区担当師範
中川 真太郎
整体士歴 22年

近畿地区担当師範の中川です。
京都山科店でも勤務をしております。患者として通っていたころ、蘇生術に魅了されこの世界に入りました。時代の流れに合わせて変化をもたらす技術はいつであっても頼って来てくださる方たちの要望を満たしてきました。どこにいっても改善しないと悩んでおられるなら是非体験してみてください。

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